自分らしく働きたい!アルバイト探しの極意

雇用保険は付いているのか?

ある日いきなり今働いている仕事をする事が出来なくなってしまったらどうしますか。
多くの人は、今している仕事が主な収入源となっているはずなので、もし仕事がなくなってしまったらきっと一大事だと思います。
その日暮らすのもままならないといった事態にもなりかねないので、何か対策が必要となります。
正社員であれば、多くの会社は失業を予防する、もしくは失業した際のフォローとして雇用保険に必然的に入る事が多いと思います。
しかし、アルバイトはこのような雇用保険に加入する事が少ないのです。
その理由の一つとして、アルバイトは基本的に一時的な働き口として考えている人が多いところにあります。
学生などは特にアルバイトは一時的な物として考えており、ある程度お金が貯まったり、進学、就職などで環境が変わったら働いていたアルバイトを辞めたり、変えたりしてしまう場合があります。
だからと言って、一生アルバイトとして働く人もいるので、雇用保険には出来れば入りたいものです。
アルバイトでは雇用保険に入る事は出来ないのでしょうか。
答えは、入る事は出来るという事になります。
ただし、雇用保険に入るにはそれなりの条件が必要になります。
アルバイトやパートの人が雇用保険に入る場合は、短時間労働被保険者と言われていて、一週間の所定労働時間が20時間以上30時間未満であることや、1年以上引き続き雇用される、見込みや予定があることなどが挙げられます。
また、雇用保険に加入して、すぐにパートやアルバイトをやめたら失業手当をもらう事は出来ないので注意してください。
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